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プラスティックマネーについて

クレジットカードや電子マネー、ポイントなどに関する知識を手に入れて、自分にベストな使い方を考えよう!

プラスティックマネーについて H28.12月FACEBOOK投稿分

当事務所のFACEBOOKで投稿されたお役立ち情報の中から、プラスティックマネーに関することをまとめたページです。

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本文中では平易に書くことを目的としておりますので、各種特例等を考慮に入れていない場合がございます。

また、法律条文を出来るだけ分かりやすくご説明するため、簡易な用語の使い方・表現の仕方をしております。

プラスティックマネーについて

今時のコンビニは出来合いのお弁当だけで無く、有機野菜や無添加のお総菜など様々な品物が並んでいるうえに、銀行、市区町村役場、宅配便、その他の出張所の役割も兼ね備えるようになり、本当に便利になりました。

特にオフィス街の朝はコンビニが大混雑。

何台も有るレジ各々に長蛇の列ができており、財布から小銭を数えながら出す人で流れがストップしている光景もよく目にします。

散々小銭を数えてみて、足りないと判ってお札を出す、そう言う光景を見ると「どうして電子マネーを使わないのだろう?」と不思議に思います。

電子マネーには、精算が早い、小銭が貯まらない、ポイントが付く、軽くて持ち運びが簡単、現金より清潔、チャージ等の際にもポイントが貯まる、などの利点が有り、特にコンビニ等では圧倒的に利点の多い物です。

私もここ数年、FPの端くれとして、各種のクレカや電子マネーについて調べたり実験的に使用したり、楽しみながら様々な成功や失敗の経験をしました。

そのいくつかを書いてみることに致しましょう。

プラスティックマネーとは

プラスティックマネー(plastic money)とは、クレジットカードや電子マネーのように、現金に変わって決済できるカードを総称します。

以前はクレジットカードだけがプラスティックマネーと呼ばれていましたが、現在は後述するように現金に換えて決済できるカードを総称する事も多くなりました。

 ここでは広い意味で使用する事にします。

プラスティックマネーの種類

 クレジットカード

クレジット(信用)カードの名前の通り、カード運営会社が、その会員に交付したカードで、会員はカードを呈示するだけで買い物等が出来、代金の支払いはいったんカード会社が立替えたうえ後日会員の口座から決済するという仕組みです。

各加盟店にとっては、定期的にカード会社から代金等が振り込まれるため、掛けで売るより回収が確実である事がメリットとなります。

逆にデメリットはカード会社に支払う手数料が発生することで、手数料率は業務形態や信用の大小で差が有りますが概ね2~7%程度とされます(貸し倒れの多い業種や取扱量の少ない店舗ほど手数料率が高くなります)。

会員に取ってのメリットは、現金を後で支払うことが出来る事と、使用金額等に応じてカード会社から付与されるポイントやマイルが生じること、また会社にとってのメリットは、長期融資等と違い多額の資金を準備する必要性が薄く、超短期の融資と回収に加えてその手数料までを受領することで、単純な資金貸付より桁違いに高い利率で収益を上げることが出来る、と言う事でしょう。

 プリペイドカード

現金の代わりに使用できる磁気カードなどで、資金決済法の適用を受け、あらかじめ前払いした金額分使用することが出来る仕組みになっています。

以前は、テレホンカードやクオカードなど磁気カードが主流でしたが、現在はICカードに前払い金を貯める形式のものが多く、suica、PASMOなどの交通系、Edy、Waon、nanacoなどの流通系、が代表的でしょう。

また、最近多くなってきたオンラインショッピング向けの、BitCashやWebMoneyなどもプリペイドカードに分類出来るほか、古くから使用されてきた印刷紙で流通する図書券、ビール券、百貨店共通商品券などもプラスティックマネーと呼ぶのには抵抗を感じるが、やはりプリペイドカードの一種です。

所有者にとってのメリットは、小銭が不要であること、前もって払い込んでおく方式のため資金破綻の心配が無いこと、そしてポイント等が期待出来ることでしょう。デメリットは、使える店などが限定される、と言う事でしょう。

逆に、これは加入している企業や店舗にとっては顧客抱え込み効果が期待出来る、と言う事にもなりますね。

 ポイントカード

ポイントカードも最近では加盟店等で自由に買い物が出来るタイプのものが増え、広い意味でのプラスティックマネーと言えるようになってきました。

これは、小売店が客に発行するカードで、買い物をした金額をポイントに換算してカードにためておき、次回以降の買い物でそのポイント分の金額を値引きするなどのサービスを提供するものです。

ポイントの付与については、デパート独自のポイントカードなど使用する範囲や場所が限定されるものほど高利率の傾向が強く、Tポイントカードや楽天ポイントカードなど取扱店舗等の数が多く汎用性が高いポイントカードは0.5%~1%位が標準的です。

今では一枚のカードに複数の機能を持たせたカードが多くなり、選択するのが難しくなりました。この記事が、皆さんが自分流の使い方を確立される参考になれば幸いです。

次頁 ~あなたが選ぶべきカードの考え方~

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